マルチメディア


動画を共有 ReadyMedia

家庭内で動画や音楽を配信して手持ちのスマフォやパソコン、TV、ハードディスクレコーダーで楽しむことができるメディアサーバDLNA(Digital Living Network Alliance)を起動してみませんか?家庭内のネットワークでデータを有することにより、家族みんながどこの部屋でもコンテンツを楽しむことができるようになります。ReadyMedia(旧 miniDLNA)は、DLNA/UPnP クライアントに対応しているので、サーバを起動するだけで再生機器となるスマフォやTV側の設定をすることなく公開されたデータを再生できます。

※ UPnP(Universal Plug and Play)は、機器を接続しただけでコンピュータネットワークに参加することを可能にするプロトコルです。

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写真管理サーバ Lychee

デジカメ、スマフォで撮った写真、SDカードやHDDに保存したままで溜まり続けていくファイル。また家族同士で撮った写真をAirDropやLineで共有するのでは、同じファイルのコピーが増え続け、お互いのディスクを無駄に消費しているだけです。クラウドに上げるのも一つの方法ですが、無料の容量範囲の数十ギガだけでは、家族の思い出は収まりきれないし、容量オーバすると課金しなければいけなくなります。家の中に写真管理サーバを立ち上げておけば
、家族みんなで撮った写真をそこにアップロードして共有すれば無駄のディスクを消費せずに、みんなでいつでも過去の写真を振り返って楽しむことができます。

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フリーの画像編集ソフトの定番 GIMP

商用の有名な画像編集ソフトといえばAdobe社のPhotoshopとIllustratorでしょう。個人であれば月額2480円を払えば、プロが使っているソフトを使うことができますが、たまにしか画像編集しないユーザには敷居が高いです。もしLinuxユーザがWindowsとLinuxで同じ画像編集ソフトを使いたいならマルチプラットフォーム対応のGIMP一択といえます。全ての画像はビットマップ画像とベクトル画像の2つに分けられます。ビットマップ画像とは無数の点の集まりで作られた画像のこと、拡大表示すると画像が無数の点できている事がわかりますが、ベクトル画像は点と線の情報が数値化された画像で、どれだけ拡大しても画質が落ちないという特徴があります。

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zoom-client オンラインミーティングシステムの定番

コロナ禍において急速にオンラインミーティングが推奨され始めました。数有るオンラインミーティングシステムの中でZoomは35%(2020/05 MM総研)のトップシェアを誇っています。まだLinux上でZoomを使ったことが無い人もいるかと思いますが、いつ客先からZoomで会議がしたいと言われても対応できるように
事前にインストールしておきましょう。

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Linux のターミナル上でゲーム テトリスをする

子供の頃より何度ゲーム機を購入したか分かりませんが、ゲーム機を買い替えても、もっとも有名な落ち物パズルゲーム、テトリスはどのゲーム機でも遊びました。しかも GUI アプリではなくターミナル上で実行できるので、リモートログイン元のクライアントからもゲームが楽しめます。インストールと起動は以下のコマンドで行います。

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Linuxで音声形式を変換 SoundConverter

SoundConverter は、GNOME の 音声ファイル変換アプリです。
動画、音声ファイルを編集するコマンドとして FFmpeg が有名ですが、
これは1ファイル毎にコマンドを実行しなければいけません。
SoundConverter は、変換時に複数のファイルを選択でき、さらに CPU のリソースの分、パラレルで音声ファイルの変換を行ってくれるので、一括で音声の形式を変えたい時に便利です。

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動画からアニメーションGIFを生成

動画や画像の編集は、スマフォのアプリや動画、画像編集ソフトを使って行っている方は多いと思います。Linux でも動画、画像編集アプリは数多く用意されています。しかしLinux上で動くほぼ全てのアプリは、動画は FFmpeg、画像は、ImageMagick というライブラリが使用されています。これらはコマンドでも利用出来るので、今回は、コマンドだけで動画の1シーンを jpeg ファイルとして抜き出して、それを連結して gif ファイルを作成するという方法を紹介します。

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画像ファイルの撮影時刻、GPS などの情報を手動で書き換える方法

スマフォで写真撮影を行うと、JPEG ファイルとして保存されます。JPEG ファイルには、Exif(Exchangeable image file format)[エグジフ or イグジフ] メタデータが含まれており、撮影日時、GPS情報、スマフォ名、シャッター速度、フラッシュのON,OFF などの撮影時の情報が全て含まれています。


撮影日時は、写真プリントの日付の刻印に利用され、GPS情報は撮影場所の特定などにとても便利です。

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ディスクトップに雪を降らせる Xsnow

Linux, Unix のオールドユーザならお馴染みの Xsnow が帰ってきました。 Xsnowは、もともと1984年にMacintoshのバーチャルグリーティングカードとして作成されたアプリケーションでしたが、1993年に、X Window System に移植され、1990年代後半には多くのLinuxディストリビューションによって配布されていました。
しかし飽きられたのか誰もメンテナンスする人がいなく放置されていましたが、有志によってGnome, KDE, FVWM など、様々なディスクトップ環境で
動作する Xsnow がリリースされました。

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テキストファイルを自動読み上げて音声ファイル作成

テキストデータを読み上げてくれるサービスが最近増えてきましたが、
しかし音声データを利用したいと思うと有償サービスである場合が多いです。
Ubuntu では、コマンドラインよりテキストファイルを読み上げて、音声データに保存してくれるツールが提供されています。
Open JTalk は、名古屋工業大学の研究チームが作った、商用利用可能な
Linux用の日本語音声合成エンジンです。

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