Tips


端末画面の入力履歴を別の端末と共有する

ターミナルを複数開けてコマンドを実行していると Bash のコマンド履歴はターミナル毎に保存されてログアウト時にコマンド履歴ファイル(~/.bash_history)に書き込むため、最後にログアウトしたターミナルのコマンド履歴だけしかファイルに残らないため、複数のターミナルからログインしているとログアウトのタイミングで履歴が消えてしまう可能性があります。

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CentOS8 上でのvim 日本語文字化け解消方法

さくらインターネット の VPS のCentOS8上にvimをインストールして vim(vi) でファイルを開いたら文字化けしていたので対処方法を記述しておきます。

vim でファイルを開いて : を押して以下のコマンドを実行します。

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お気に入りのフォントを追加する

Ubuntu のデフォルトフォントは、GoogleとAdobeが共同で開発した無料フォントNotoフォント(Noto Sans CJK JP ゴシック体)が使用されています。
とても見やすいフォントなので変更しなくても良いですが、Liblireoffice で作成したプレゼン資料やポスターなど目を引くフォントを使えば注目度がアップします。

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使い道のないファイルの出力をなくす /dev/null の活用テクニック

実行結果が不要な場合は、/dev/null デバイスを使用します。null デバイスはLinuxのスペシャルファイルの1つで、そこに書き込まれたデータを全て捨てくれます。また読み出しの場合はプロセスにデータを返さないでEOFのみを返します。出力結果が多すぎて何も表示したくない時、大量の標準出力の中に埋もれた
エラー出力のみを参照したい時などに >/dev/null をすると有効です。

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コマンドで削除したファイルを元に戻す

ファイルマネージャよりファイルを削除、上書きする時に確認ダイアログが表示されますが、コンソールよりファイルを削除する時は有無を言わさず削除されてしまいます。しかし -i オプションを使えば確認メッセージが表示されるようになります。毎回 -i オプションをつけるのは面倒なので、~/.bashrc に以下ように記述をしておけば再ログイン後、rm, cp, mv コマンドで削除、上書きの確認メッセージが表示されるようになります。

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実行結果をファイルに保存する

コマンドの実行結果を保存したい場合、リダイレクト “>” を使えば実行結果をファイルに保存することが出来ます。しかしLinuxのプログラムの出力先は標準出力(1)と標準エラー出力(2)があります。この場合、標準出力の結果だけがファイルに保存されます。エラー結果を表示したい場合は、”2>”とします。
もし両方の結果をファイルに出力したい場合は、標準エラー出力の結果を標準出力に出力する 2>&1 という記述を最後につけます。
しかしこれでは、実行後ファイルを開かなければ出力結果を確認できません。

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コンソール画面をキャプチャする

画面のスクリーンキャプチャを取る時、[Print Screen]キーを押し Gnome スクリーンショットを起動してスクリーンショットを取得していると思いますが、グラフィカルな Gnome Desktop をインストールしなければGnome スクリーンショットは起動しません。GUI無しのサーバや組み込みデバイスの場合、ディスプレイを接続して、スマフォで撮影してデータを取得しているかと思いますが、スマフォで撮るとパソコンに転送するのは面倒ですし、画面がテカって自分が写り込んでしまったり、ブレていて後で何と表示されているのか分からなくなってしまう可能性があります。また、リモートのサーバのスクリーンショットなどは現地に行かなければ取得できません。

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Ubuntu で デフォルトで起動するアプリを変更する

普段chromeを使用しているけれどURLをクリックするとfirefoxが起動してしまう。Ubuntuでは、クリック時にデフォルトで起動するアプリが決まっています。変更したい場合は、画面右上メニューの「設定」から「詳細」->「デフォルトのアプリ」より選択します。

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OS起動時にアプリを自動で起動する

ユーザ毎に普段必ず使うアプリケーションは決まっていると思います。端末、LibreOffice、Dropboxなどログイン後、まず最初に起動するアプリは決まっているので自動で起動する設定しておくと便利です。画面左下の「アプリケーションを表示する」をクリックして、検索ワードの入力に「自動起動」と入力して
「自動起動するアプリケーションの設定」を探して起動します。

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