サーバ関連


ウェブベースシステム管理ツール Cockpit

Cockpit は、ウェブベースのシステム管理ツールです。シェル端末機能も備わっているので、ウェブブラウザーから直接システムにログインできるのでサーバの管理が容易に行なえます。

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SQLライクなクエリを発行してOSのステータスを取得 OSQuery

OSQuery は、https://osquery.io/downloads/ よりダウンロードします。
Ubuntu であれば、Debian 用のパッケージをクリックします。その後プログラムを開く(ソフトウェアのインストール)」もしくは「ファイルを保存」するのダイアログが表示されるので「プログラムを開く」を選択してインストールします。

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オンラインストレージ Nextcloud Snapでインストール

Nextcloud は、Dropbox, Google Drive, OneDrive ライクなオープンソースのオンラインストレージサービスです。他のサービス同様、オンラインの文書編集やカレンダーの同期、画像、音楽ファイルの管理、共有が行え、クラウド上のオンラインストレージとローカルのディスクを同期する Nextcloud client は、Linux は、もちろん Windows, macOS, Android, iOS と、どんな環境でも対応しています。またオンラインストレージサーバを個人で所有し管理することになるので、容量、アカウント数オーバーによる追加課金、他社では有料サービスの履歴管理、削除ファイルの復活なども気にすることなく利用できます。

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保存するだけで自動的に暗号化したい

Gnome Encfs Manager は、任意のディレクトリを暗号化ディレクトリとして扱うことが出来るツールです。 EncFS は、FUSE ベースの暗号化ファイルシステムで、 マウントポイントではファイルが平文で参照できますが、元のディレクトリではファイル名と ファイルの中身が暗号化されて保存されます。

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不要なHDDのデータを完全に消去したい

ディスク上のファイルは rm コマンドで削除しても、見かけ上削除されていますが、 データはまだ残っており、データ復旧ツールなどを使えば削除したデータを復旧出来る可能性があります。破棄したHDDや外部の人とのデータ受け渡しに USBメモリを使う場合、データの漏洩を防ぐ為には ディスクのクリーンアップをする事が重要です。

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テキストファイル暗号化 KGpg

重要な情報をパソコンのテキストファイルに保存していても、 パソコンにウィルスが侵入してデータが漏洩したり 離席中にファイルの中身を見られてしまうリスクもあります。 KGpgは、暗号化ソフトGPGを使ってファイルを暗号化してくれる GUIのテキストエディタです。

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Nextcloud + apache2 のセットアップ on Ubuntu

Dropbox, Google Drive, OneDrive などオンラインストレージサービスの登場により、 クラウド上にファイルを置いて、いつでも何処でも同じ環境で仕事ができるようになり、 ファイルをグループで共有して編集したりと大きく仕事の進め方が変わりました。

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パスワードを管理 KeePass

インターネット上でサービスを利用する際のユーザ登録時のIDとパスワード設定は
必須になっていますが、IDとパスワードはどのように管理しているでしょうか? 忘れないように毎回同じパスワードを設定していては、何処のサイトでパスワードが漏洩した場合、 他サイトでも情報が漏洩して金銭的被害を受けるかもしれません。

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ネットワーク・アナライザWireshark

Wireshark(ワイヤシャーク)は、ネットワーク・アナライザです。
ネットワーク通信のデータをグラフィカルな画面で確認出来るので、ネットワーク通信を解析する上でとても便利なソフトウェアです。 1988年 Ethereal と呼ばれるソフトとしてリリースされましたが、商標の問題で Wireshark と名称が変更され、 今では、Riverbed社がスポンサーとなり開発が継続されており、Linux 上でネットワークの解析を行う上でのデファクトスタンダートとして利用されています。

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Apparmor + apac2, vsftpd

AppArmor (Application Armor) とは、Linux Security Modules の1つです。プログラム毎にセキュリティプロファイルを作成し、プログラムのできることに制限をかけることができます。CentOS が、デフォルトで SELinux を採用している反面、Ubuntu では Ubuntu の開発元カノニカルが AppArmor を開発しています。 root権限で動作している、プログラムにセキュリティホールが存在する場合、セキュリティホールを攻撃されるとroot権限を奪取され、システム全てにアクセスされる可能性があります。しかし、AppArmor を導入していれば、AppArmorのプロファイルに書かれた権限以外のアクセスが許可されないため、全てのシステムにアクセスされる事を防ぎます。

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